Vision & Works 〜思いと活動〜

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Vision 〜リエゾン地域福祉研究所のめざすもの〜

医療と福祉の経営層とリーダーのために―――

2040年まで発展し続ける組織づくりと人材育成をサポートします。

現場での声を聞くと、例外なく出てくる課題は「人財」です。人を介して提供される医療、介護分野においては人をなくしては語れませんが、その大前提として大切なこと、それは「どんな人か?」です。2024年の同時改定後にも人が集まり続ける組織を創るうえでキーとなる人財とはだれか?と聞かれれば「本当の意味のリーダー」であるとリエゾンは考えます。
最後まで人生を愉しめる社会とは?人の暮らしに寄りそえる質の高いケアとは?地域住民に何を提供し、どのようにして選ばれるのか? 不確かな未来だからこそ、未来が語れるリーダーがいる場に、人は集まります。

医療と福祉、そして地域のために―――

人々の安心と豊かさ、そして愉しみある暮らしをプロモーションします。

暮らし方はますます変わります。
安心できる地域、よろこびのある地域、チャレンジのできる地域、多様なありかたを共有できる地域など、どこに住むかが幸福度とストレートに関係します。
既存のかたちにとらわれず、福祉や医療の制度、自治体の違いとはちがったつながりや地域の支え合い(生活支援体制)を確認し、あらためて「どんな人に関わってもらいたいか?」、「どんな人には関わってもらいたくないか?」を明確にしていくことが「地域包括ケア」「地域共生社会」の第一歩。そこに繋がる地図作りのサポートをお届けします。

習慣を整えるために―――

ケアワーカーのコミュニケーションスキルと、人生後半期の責任と選択に役立つ人生と習慣の整えかたをお伝えします。

聴く・伝える・教える・対話する・そして、人の行動を変え、自立に向かう。
ケアサービスに必要なこれらのコミュニケーションスキルを何度も何度も私たちは学んできました。
しかし、現場での実践で学んだことが活かされないという悩みをよく聞くことがあります。
また、安心して人生後半期を迎えるために変えるべき生活習慣がそのまま、というもともよく聞きます。心理学と脳科学を応用した知識と技術を活用して、生み出す結果を人生のよろこびに変えるまで、丁寧に指導いたします。

なぜ、選んでいただいているのか 「3つの広さ」

1 人とのつながりの広さ
  

全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっていて、友達の友達…を介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができる「六次の隔たり」。20年以上にわたる福祉業界からのご縁を、その目標達成のためにおつなぎすることができます。

2 専門分野の広さ

地域福祉は医療、保健だけでなく、民間企業や地域活動団体といった、住民に関わるすべての分野との接点をもちます。こうした経験から得たヒントをお伝えします。また、心理学や脳の構造、働きをふまえたコーチングや認知行動心理学NLP(神経言語プログラミング)は、行動変容を加速させます。

3 活動範囲の広さ

広島を拠点に全国で活動をしているほか、分野や業界、活動内容、表現方法など、「広さ」を得意としています。目標を実現するために広さというリソースを活用して創意工夫をいたします。

●ケアという仕事観を語るとしたら

ケアとは、患者や利用者のめざす幸福のために考えたり、試したり、という関わり。
一人ひとりの価値基準にあった提案と関わりを、わかるように伝えることが大切です。
幸福のためにワーカーがもつスキルや経験を活かすには、相手に伝わるコミュニケーションという道にのせて提供する必要があります。
もし、より患者や利用者の幸福に貢献できたかを確認したいと考えるなら、専門職としての手応えを相手の変化に求めるのではなく、どれだけ工夫ができたか、どれだけケアの意味を深めることができたか、そのプロセスも大切にしてはどうでしょうか。
医療福祉の現場ワーカーとして直接関わりを持つ皆さんを側面からサポートする立場として、よりよいケアやあなたらしいケアを生み出すこと、それが私の仕事観です。

詳しい活動内容につきましてはブログにて発信しております。

リエゾンブログ