noteで5回シリーズを公開しました。

「ベテラン社員に、これから何を期待すればいいのか。」

 

定年延長や再雇用が当たり前になった今、

多くの企業でこの問いが大きなテーマになっています。

 

一方で、ベテラン社員自身も、

「これから会社でどんな役割を果たせばいいのだろう。」

「役職を離れた後、自分の価値はどう変わるのだろう。」

そんな戸惑いを抱えている方が少なくありません。

 

私はこれまで、企業研修や管理職研修を通して、

多くのベテラン社員の皆さんと関わってきました。

そこで感じるのは、人生後半に本当に必要なのは、

新しい知識を増やすことだけではなく、

「自分の役割を見つめ直すこと」ではないかということです。

 

このたび、そんな思いを込めて、noteで5回シリーズを公開しました。

 

【ベテラン世代役割再構築 5回シリーズ】

60歳から会社で必要とされる人、そうでない人
ベテラン社員の価値は「経験」ではなく「判断力」にある
役職を降りた日に、自分の価値まで降ろしていませんか。
退職後に困る人は、お金がない人ではなく「役割」がない人
人生後半に必要なのは、「意思決定する力」

 

このシリーズでは、「経験をどう生かすか」「役職がなくなった後の価値」

「会社と地域の両方で活躍するための考え方」など、

ベテラン世代だからこそ向き合いたいテーマを取り上げています。

 

私がお伝えしたいのは、ベテラン社員は「支えられる存在」ではなく、

これからの組織や地域を支える大切な存在だということです。

 

そのためには、経験を積み重ねるだけでなく、役割を再設計し、

自ら考え、判断し、次の世代へ価値をつないでいくことが求められます。

 

企業にとっても、本人にとっても、人生後半は「縮小」の時代ではありません。

新しい役割を見つけ、これまでの経験を次の価値へと変えていく時代です。

このシリーズが、ベテラン世代の皆さんはもちろん、

人材育成に携わる方々にとっても、新たな視点を得るきっかけになれば幸いです。

 

ぜひ、noteでご覧ください。