東京都産業労働局のサイト
介護との両立についての動画を監修しています

驚いたんですが・・・
家庭と仕事の両立に対する姿勢
地方と首都圏では大違い!
こちら広島では
社員さんの家族が要介護になって仕事を休まないといけないと
会社は大きなダメージがあることをどのようにお考えですか?
と聞くと
・うちは男ばかりだからなぁ(介護で仕事を休む人はいないから関係ない)
・うちは若い人ばかりだからなぁ(介護が必要な家族がいる人はいないから関係ない)
・女性はパートだからなぁ(介護=女性の役割。しかもパートだから痛手はないから関係ない)
・だいたいこういうテーマは行政の役割だから、県庁なり市役所に行ったほうが良くないか?
びっくりです。
これほんとに、こういうリアクションでした。
でも、首都圏では
会社のなかで、介護をする人同士のコミュニティを作ろうとしてるし
多様な働き方が選べるようラインナップは充実してきているし
制度を紹介するパンフレットなんてめちゃ立派だし
え?大きな会社だからあたりまえ?
いえいえ、数十人の会社様でもこのくらいのノリです。
それだけ社員を大切にしたいという姿勢のあらわれです。
ちなみに、仕事と介護の両立をテーマにした研修の内容も違う。
地方では
「介護は大変です!」という介護イメージを伝える
首都圏では
「当事者に対して社内のコミュニケーションのありかた」を伝える
「家庭と仕事の両立を、企業がどう捉えているか」
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