コラムです。
【長生きをハッピー!にしよう】
日本の男性の平均寿命は約81.1歳、
女性は約87.1歳です。
しかし、
死亡者数の最も多い年齢(最頻値)は男性87歳、女性90歳。
女性の半数以上が90歳以上まで生きる一方、男性は約4人に1人にとどまります。
さらに、
70歳未満で亡くなる人も多数を占める一方で、ごく少数ではありますが、100歳以上、理論上は男性119歳・女性121歳まで生きる可能性が統計的に示唆されています。
平均だけでは見えない、長寿分布の多層構造を如実に示す数字です。
この、120歳まで生きる、長生きの人々は、どういうメンタルなのかを(体感ですが)見てきてわかったことがあります。
余計なことに怒らず、これからを不安にならず、今をひたすら幸福に過ごしていたりします。私たちにはわからない次元の幸福度。これを、超越的老年といいます。
味わってみたいと思いませんか?
老いを不幸とか、リスクとか、長生きしすぎると家族に迷惑とか言ってる人がいますが、そうではない未来もありそうです。
人が苦しんでいるから周りも苦しくなる。けれど、超越的な幸福を堪能していたとしたら…それだけで幸せです。
一方、平均寿命に到達せず、というのはよしとしても、自分の人生を後悔しながら想像よりも早く逝く人がいます。
どちらかに分かれる。
そんな未来がやってきています。
それが、人生120年時代。
あたなはどっちのグループに入りたい?
あくまで未来の話。
信じるも信じないも、あなた次第☺️