研修・セミナー・コーディネーター

リエゾン地域福祉研究所の研修・セミナー

研修の特長

満足度

受講後アンケートでは平均9割以上のご満足をいただいております

継続力

実践にいかす知識とスキルが定着し、持続力が上がります

影響力

受講者が他のスタッフに与える影響があり組織を変化させます

講義と対話

効果的な学習のため、講義(インプット)と対話(アウトプット)を活用します

ライブ感

理解と納得のため、わかりやすい例やデモンストレーションをお伝えします

継続と紹介

研修内容をふまえバージョンアップした継続研修やご紹介をいただいております

サービスメニュー

  • 管理職、リーダー対象
    チームマネジメント、人材育成と教育、ビジネスマインド、インバスケット研修コーチング
  • 若手スタッフ対象
    仕事の基本、将来を描く、コミュニケーション
  • 女性スタッフ対象
    キャリアビジョン、コミュニケーション

研修・講演等の流れ

  1. ヒアリング

    研修について期待していることや現状と目標値など、ご希望を伺います。
    事前課題分析に基づいて研修内容を提案いたします。

  2. 契約締結

    (1)「研修申込書」を送付します。必要事項を記入いただき、返信いただきます。
    (2)「機密および個人情報の守秘に関する誓約書」を郵送いたします。

  3. 打ち合わせ

    研修内容の修正、調整、補足、要望など、必要に応じながら打ち合わせをいたします。

  4. 資料の送付

    研修開始日3営業日前までに資料データを送付します。

  5. 研修実施

キャンセルポリシー
キャンセル料金の申し受けについては、次のようにさせていただきます。
(1)実施日の 6 営業日まで…なし
(2)実施日の 5~2 営業日まで…研修料金の 50%
(3)実施日の前日・当日…研修料金の 100%
なお、ご返金の際には振込手数料を差し引かせていただきますのでご了承ください。

費用

企画料、資料作成費、講師調整料として別途規定がございます。
交通費は実費、宿泊が必要な場合、宿泊費の実費となります。ご依頼内容により、回数、時間はご相談に応じます。
まずは「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

リエゾン地域福祉研究所の対話

話し合いの進行役

人々の活動ができるよう支援し、うまくことが運ぶよう舵取りするというファシリテーション。問題解決、アイデア創造、教育、学習など、あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きです。その役割を担う人がファシリテーター。司会進行とも言われます。
あくまで中立な立場からプロセスに貢献し、スムーズにゴールをめざします。

  • 司会進行
    合意形成をサポートするファシリテーターとして、会議の悩み、たとえば合意形成が得られにくい・ 決まったことが進まない・感情的になって紛糾する・誰も発言しないなどを解決し、より多くの意見 を引き出し、まとめ、話の流れを交通整理します。
  • シンポジウムやパネルディスカッションのコーディネーター
    テーマの理解を深めるために、登壇者の意見を相互に共通点や相違点を整理しながらライブ感あふれ る双方向の対話を生み出し、聴き手である参加者にとって理解しやすい結論と納得へ導きます。
  • ワークショップ・ファシリテーター
    チームミーティングや研修など、共通するテーマに集まった人々が話し合いのなかで、目標や課題、 現状の確認と共通理解、アイデア創出やヒントを発見するなど、ワークショップのデザインと運営を 行います。

実績紹介

研修・講演

  • 地域共生社会、地域包括ケア、地域コミュニティづくりや生活支援に関するもの
  • 対人援助技術、ファシリテーション、研修企画に関するもの
  • 民間企業や各種団体組織の管理職のためのマネジメント、チームづくりに関するもの
  • イベントや会議のコーディネーター、ファシリテーター、アドバイザーとして(地方自治体、医療・ 介護施設、民間企業等へ年間 80~100 回の実績)
  • 全国身体障害者施設協議会「地域生活支援研究会」基調講演、全国有料老人ホーム協会、長野県老人 施設連盟

事業受託・研究参加

  • 広島県 生活支援サービス地域資源調査事業(平成24年度地域の連携体制の構築支援等に係る広島 県介護基盤緊急整備等基金事業)
  • 厚生労働省老健局 老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進等事業に参画
  • 平成 25~26 年度 「介護サービスの質の向上とホスピタリティに関する調査研究事業」
  • 平成 27~28 年度「老人福祉施設における、地域の高齢者の社会参加と生きがいづくりを通じた地域展 開のあり方に関する調査研究事業」
  • 平成 29 年度「地域共生社会を実現するための新しい包括的支援体制と住民主体の地域づくり構築事例 収集及び自治体、地方厚生(支)局等の役割に関する研究事業」
  • 令和元年度「地域共生社会に向けたアクティブシニアによる地域コミュニティづくりに関する調査研 究事業」
  • 厚生労働省労働局 平成 28 年度「介護分野における人材確保のための雇用管理改善推進事業」 ほか、各市町村における事業受託実績あり

著書・監修

  • 金剛出版「孤立を防ぐ精神科援助職のためのチーム医療読本―臨床サービスのビジネスマナー」 共著:2007 年刊
  • ミネルヴァ書房「地域福祉の今を学ぶ―理論・実践・スキル」共著:2010 年刊
  • 日総研「介護人財+リーダーシップ」平成 20 年 12 月号
    「高齢者・安全・安心ケア」平成 22 年 11 月号
    「人が育つ施設に学ぶ 介護リーダー育成法」2014 年
    「介護チームマネジメント」2018 年 3・4 月 介護事業所に求められる「今どき」の地域貢献
  • 中央法規出版 月刊「ケアマネジャー」
  • 地域包括ケアのレシピ 平成24年3月~26年3月
  • 地域包括支援センターのお道具箱 平成 29 年8月~平成 30 年 8 月
  • 管理職・ベテランが知っておきたいコーチングのスキル 平成 30 年 9 月~
  • 特集記事「サービス担当者会議の課題解決」 平成 30 年 7 月号
  • 広島リビング新聞社 「メテオライフ」執筆・監修:2016~7 年刊
  • 介護情報誌「きゃぷす」便り 記事編集(タニシ印刷介護事業サービスCAPS)
  • CBnews「2040 年に生き残る介護経営入門」「連載
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